【Wish Hub】ゲーム感覚で目標を達成するサービスに早速登録してみた話

為になる雑記

暇やな、と思いながら、ゲームをしたりyoutubeみたりと自堕落な生活を続けていた私だが、

ほんとうにたまたま「お!!これは!」と目を見張るものに出会った。

「Wish Hub」である。

公式サイトはこちら

「一人では達成出来なかった目標をみんなで達成しよう」

まさに3日坊主野郎の為に作られたサービスと言っても過言ではない。

将来役にたつだろうと始めた資格試験の勉強、

少しでも女の子にモテればいいなあと始めた筋トレ、

「茹でる」だけ料理から卒業しようと始めた自炊。

これらはいつの間にか日々のルーティンから外れ、空いた時間の空白は睡眠かネットかゲームに充てられる。

埃を被った参考書、モテの対極にある豊満ぼでー、そして大量買いされたパスタソースとレトルトパック。

ふとした時に部屋を見渡し、彼らと目が合う。

「ねえ、資格試験ってどうしたの?」「筋トレしない?(^_^)」「茹でるどころか電子レンジしか使ってないやん」

と問いかけてくるのであった。

それに対して私はこう答えるだろう、

続くわけないやん

心理テストで「誠実性」が低いと診断された私が自分でした約束を覚えている訳無かろう。

*誠実性: 徹底さ,正確さ,努力,プロ意識 など。

しかし、世は私を見捨てなかった。

「自分でした約束が守れないなら、ともに戦う仲間がいればいてくれれば……」

「目標達成を応援してくれるサポーターがいれば……」

こんな悩みを解決してくれるのがそう!

Wish Hub

なのだ。

公式サイトには、


勉強やダイエットなど、一人ではサボる、続かない、達成できない目標はありませんか?

WishHubでは、達成したい目標をクエストとして登録し、同じ目標を持った仲間や、協力・応援してくれる仲間を集めて、目標達成にチャレンジできます。

目標を達成した証(あかし)と仲間に貢献した証は、ブロックチェーンに刻まれ「信頼」と言う価値に変わります。


https://wishhub.fan

とある。

手順を追って説明していくと、

まず、プレイヤーは、

「クエストを作成する」か、「クエストに参加する」ことで、同じ目標を持った人とつながる。

RPGゲーとか、「小説家になろう」の冒険者みたいなイメージ。

同じクエストを受注(笑)した仲間でパーティーを作り、クエスト達成に向けて励まし合う。(ここらへんは完全にゲームと同じシステム)

クエストを達成するとコイン(ここではWIZ)が貰えて、豪華景品と交換出来る!

登録には、ツイッターもしくはフェイスブックのアカウントが必要になるのでさっそくツイッターアカウントを作った。

さっそく登録すると、アイコンが選べるらしく、

ベータ版だと9種類。

可愛いな、おい。

一番左の二人はクエストで討伐される側のモンスターじゃねとか思った。可愛いからおっけー。

(ちなみに自分で画像を設定出来るらしい)

そして折角なので、自分でクエストを作ってみた。

こんな感じ。

クエストを作成する場合、

「タイトル」「期間」「具体的な説明」を決めてしまえばすぐに作れてしまう。

ついでに100WIZゲット。

このWIZが一体何に使えるのかというと、

交換先はまだ充実してないようで、「photoback」の500円ギフト券に交換できるのみ。

「photoback」はWish Hub運営会社の「 コンテンツワークス株式会社 」が運営する、アルバム作成サービスらしい。

写真をウェブ上にアップすると本を作れるのかな?おしゃれで良いね!

ところで、気になったのは、「運営がどうやって儲けようとしているのか」ということ。

こちらの記事によると、

元のイメージは、アイドルやアーティストをファンが「直接」支援できる仕組みだそう。

つまり、従来のお金で支援する、「クラウドファンディング」だけでなく直接チャットなので応援出来る「アクティブファンディング」を取り入れた応援システムで、実際のところ儲かるの?と言われたら微妙なんじゃないかなと思う。

アクティブファンディングとはおそらくクエストの「サポーター」のこと。クエストを受けている「チャレンジャー」にメッセージやアドバイスをすることで、「直接」支援できる。

しかし、実際にクエストを作成した人は、

筋トレ続けたい人、24時までに寝たい人、受験勉強を頑張りたい人など、応援してくれる人よりも、一緒にクエストに参加して、目標に走ってくれる人を募集している感が強い。

大志を抱くアーティストやアイドルはいない。(多分)

クラウドファンディングのような金銭の授受は生まれなさそうなのだ。

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